甘いものなどを無性に食べたくなるスピリチュアルな理由

「どうしても○○が食べたい」って時、ありますよね。

しかもその○○は、スイーツやポテトチップ、ピザ、唐揚げ、アイスクリームなど
高カロリーで、食べた後に後悔しそうなものばかり。

なぜそういうものを無性に食べたくなるのでしょう?

そこには、スピリチュアル的な理由があるのです。

甘いものなどを無性に食べたくなるスピリチュアルな理由

食べることに関する問題の多くは、その人の「心」に原因があります。

過食や拒食もそう。
心に問題を抱えているから、吐くまで食べ続けたり、まったく食べられなくなったりします。

もっとも中毒性の高い食べ物は、「甘いもの」「脂っこいもの」「しょっぱいもの」の3つですが、

これらの食べ物を無性に食べたくなる時、心や感情にどのような問題があるのか。
それぞれについて詳しくご紹介します。

 

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甘いもの

甘いものって美味しいですよね。

食後にちょっとしたスイーツを食べる時間は至福のひと時・・・という人は私だけじゃないはず。

でも、砂糖たっぷりのお菓子を食べすぎるのは危険。

私は以前に、お菓子を食事代わりに爆食いするほどの砂糖中毒だったんですが、その時は常に身体がダルくてむくんでいて、冷え性は悪化し、しょっちゅう風邪をひいて、しまいには内臓がダメになって手術しましたから。

ほんとに健康のためには、砂糖はできるだけ控えた方がよいです。

 

さて。

チョコやケーキ、あんこなどの甘いものが無性に食べたくなるのはなぜか?

スピリチュアルな視点から見ると、悲しみ・怒り・恥などの「ネガティブな感情」が原因となっている場合があります。

ネガティブな感情は、甘いものを食べると一時的に消える。
そのことをあなたの脳は知っていて、「気分を上げたいから砂糖を食べろ」という命令を出しているのかもしれません。

砂糖は、食べるとすぐに血中に取り込まれて幸せホルモン(セロトニン)に代謝するので、瞬間的に気分は上がるのは事実だし、

たしかに砂糖は、心の傷を覆い隠してくれる包帯の役目をしてくれます。

でもその効果は短期的なもの。
吸収が早い分、すぐに気分は急降下します。
だから、脳はまた気分を上げようして、「甘いものを食べろ」と命令する・・・

脳ってバカなんですよ。
脳は、その瞬間の快楽に流されがちだから、健康に悪いことでもやりたがる。

食べ物に関しては、脳ではなく、身体の言うことを聞くべき。

身体は砂糖を欲しがっていないのに、バカな脳の命令に従ってしまい、気が付かないうちに砂糖中毒になってしまう人(私もそう)はけっこう多いので、気を付けてくださいね。

砂糖中毒にならないコツ

  • スイーツを食べたくなったら、くだものや高カカオチョコレートを食べる。
  • 身体が脱水症状やミネラル不足になっていると甘いものが食べたくなるので、普段から水をたくさん飲むようにし、バランスの良い食事を心掛ける。
  • 砂糖で気分を上げるのではなく、他のこと(運動や趣味など)で気分を上げる。

脂っこいもの

身体の中で脂肪を分解するところは、肝臓です。

肝臓は、第三チャクラが存在する場所でもあります。
(チャクラとは、氣の経路が集まっている箇所のこと。)

第三チャクラは、不安や恐れなどのストレスに立ち向かい、エネルギッシュに生きていくために重要なところで、

そのバランスが崩れていると、不安や苦しみ、嫉妬などネガティブな感情に押しつぶされてしまったり、慢性的な疲労でダウンしやすくなったりしてしまいます。

つまり、肝臓は、精神的な強さと弱さが常にせめぎ合っている部分。

「恐怖や不安に立ち向かう力・意志」 VS 「他人を攻撃したり責任逃れをしたりする弱さ」

という戦いの場です。

そして、脂っこいものを渇望する時というのは、精神的に強くなりたいと切望しているけれど、自尊心や自己評価が低くて苦しんでいる状態、

あるいは、理想と違う自分自身に怒りを抱いている状態と言えます。

脂っこいもの中毒にならないコツ

脂っこい物を食べすぎないためには、精神力を高める必要があります。

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精神力を高めるというと大げさに聞こえるかもしれないけれど、要は、自分自身を認めること。
自分の力を信じる。
「私はできる」と信じること
です。

それから、自尊心や自己評価に関連している第三チャクラを活性させましょう。
ピラティスやヨガがオススメです。
コアが鍛えられるので、第三チャクラに良い刺激が入るし、続けると内面にも良い変化が現われますよ。

しょっぱいもの

ポテトチップなどのスナック菓子や、サキイカなどのおつまみ類、ラーメンやファストフードなどをやたらと食べたくなるのは、

スピ的に見ると、ストレスが溜まっていて、地に足がついていないような不安定感を感じている状態です。

塩分というのは体内で、血圧や体液、神経、筋肉などの機能を安定させてコントロールする働きをします。
そして血液中に塩分が多くなりすぎると、血はドロドロになり動脈は固くなる。

スピリチュアル的にも同じなんですよ。

塩分を欲する時というのはたいがい、ストレスが溜まりすぎていて「どうにかして状況をコントロールしたい」「自分自身を固めたい(安定させたい)」と切望しています。
自分では気づいていないかもしれませんが。

物事を思い通りにコントロールしたいという欲望が強くなったり、あやふやで不安定な状況にイライラして耐えられなかったりする時は、塩中毒になっている可能性は高いです。

塩中毒にならないコツ

しょっぱいものの食べすぎを防ぐには、ストレスの対処がとても重要。

長期間にわたってストレスがかかっていると、副腎がナトリウム(塩分)を保持するために必要なアルドステロンというホルモンを生成できなくなります。
すると脳は、足りなくなった塩分を摂取しようとして、やたらしょっぱいものが食べたくなる。

まずはストレスを解消し、日ごろから適度な塩分摂取を心掛けること。

ポテトチップをむさぼり食うのはやめて、副腎の働きを助けるビタミンB群を含むものを食べませんか?
ナッツや豆、貝、青菜などですね。

塩で味付けしたナッツは、美味しいですよ。
ナッツはカロリーはあるけど、ポテチのような中毒性が無いのでオススメです。

 

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