年の差カップルの恋愛・結婚がうまくいく3つの秘訣

「お互いに愛し合っていれば、年齢なんて関係ない」とはよく聞くフレーズだけど、実際のところどうなんでしょう?

年齢が大きく離れていると、いろいろな面でお互いの違いも大きくなる部分があるかと思います。
育ってきた社会背景や子供時代に経験したことが違うから価値観も違ってくるし、どちらかが早く歳をとるから、そのうち体力面でも違いが大きくなるでしょう。
年齢差が大きいカップルは、年齢が原因でケンカになったり、どちらかが相手に不満を抱いたり、2人の関係に問題が起こるリスクがあるわけです。

この記事では、年齢差によるリスクを回避して、年齢差カップルがずっと仲良く付き合っていくための秘訣をご紹介したいと思います。

年の差カップルの恋愛・結婚がうまくいく3つの秘訣

今からご紹介する3つの秘訣は、年の差恋愛・結婚をうまくいかせる「原則」とも言えるほど大切なことです。

お互いの精神的な成熟度が同じであること

年齢差があるカップルが仲良く一緒にいるためにいちばん大切なことは、お互いの精神的な成熟度がだいたい同じであることです。
つまり、”心の成長度合い” が2人とも同レベルだと、年齢が離れていてもうまく付き合っていけます。

精神的な成熟度は、年齢だけで測れません。
人はそれぞれ心の成長スピードは違うから、歳だけ重ねておじさん/おばさんになっても精神的には子供のままな人だってたくさんいます。
30代の人と50代の人の精神性が同じだったりすることも普通にありますよ。

ただ一般的に、男性よりも女性の方が精神的に成熟するのが早いと言いますよね。
まぁ、その通りかもしれません。
いつまでたっても子供っぽい男性は多いし、男性は大なり小なりマザコン気質ですし・・・(男性の皆さん、悪口言ってスミマセン・・・)

“甘えん坊の年下男性と、しっかり者の年上女性“ は、歳の差カップルのよくあるパターン。年齢も精神性も幼い男性を、年上で精神的に落ち着いている女性が引っ張り上げていく感じで付き合っているカップルはけっこう多いです。
それはそれで本人たちが幸せだったらいいのですが、ただ、あまりに精神面のレベルが違いすぎると、子供と保護者のような関係になってしまい、対等な男女としての恋愛関係を築きにくくなってしまいます。

なので、年下の相手とお付き合いを考える時は、その人が自分と同じくらい精神的に成熟しているかどうかをチェックした方がいいかもしれませんね。

そして相手が年下だからといって、必要以上に助けたり教えたりして、相手の人格を直そうとしないこと。あくまで相手を“成長した大人”と見て接することが大切かと思います。
パートナーの保護者役をしたいなら話は別ですが(^^;)

年下側にしても、恋人から幼い子供のように扱われ、叱られたりマウント取られたりするのはイヤだという人が大半かと思います。

 

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ケンカをしても年齢差を言い訳にしない

年の差が大きければ、それだけ違いも大きいのは当たり前。
思いがかみ合わなかったり、相手のことが理解できなかったりして、時にケンカをすることだってあるでしょう。

ケンカは悪いことじゃないです。してもOK。
2人の絆を深めるチャンスになるから。

自分の気持ちを正直に伝え、妥協点や相互に受け入れられる解決策を見つける努力さえすれば、ケンカをしたって大丈夫です。
年齢に関することでもそれ以外のことでも、腹を割って話し合うことができなければ、信頼し合う関係は築けませんからね。
ケンカ上等(笑)

ただ、ケンカにもマナーがあります。
年齢差があるカップルの場合、気を付けるべきなのは、年上相手のことを「昔の人」「バブル世代」などと言って “古い人間” 的な言い回しをしたり、年下相手のことを「ゆとり世代」「坊や」などと  “若輩者” 呼ばわりしたりしないこと。
相手の年齢について揶揄すると、ケンカの原因がすべて年齢にすり替わってしまい、問題の本質が分からなくなるからです。

もしあまりに頻繁にケンカになるなら、それは年齢のせいだけではない可能性大。
年齢が離れているからうまくいかないのではなく、それぞれの性格や価値観の違いなどが問題になっているのかも?と考えてみて。

「歳が離れているから、分かり合えなくてもしかたない」と、なんでもかんでも年齢のせいにするのは、ある意味、楽だけど、それは ”逃げ” でしかないんですよ。
パートナーと向き合うことから逃げたらダメでしょ(*^^*)

将来について考え、覚悟を決める

今あなたが20代もしくは30代で、10歳以上年上の人と付き合っていて結婚も考えているなら、20年後や30年後のことも考えた方がいいかもしれません。

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20代の10歳差と、50代の10歳差は、重みが違いますから。

若いときは、年の差があってもそれほど問題にならないし、「愛さえあれば乗り越えられる」と青春真っただ中的な気持ちになるかもしれません。
でも、配偶者が中年やシニアの年代に差し掛かる時期になると、もともとあった年齢による違いはますます大きくなるものです。(特に、身体面で)

年上の配偶者が歳をとってエネルギーが枯渇すると、若い方の配偶者は、期待を満たしてくれないパートナーに不満を抱き、「こんなおばあちゃんorおじいちゃんと結婚するんじゃなかった」と後悔するかもしれないし、人生の早い段階で “配偶者の介護” という重荷を背負う可能性だって少なくはないでしょう。

年の差婚は、同年代同士の結婚よりも「2人の足並みを揃えられなくなる」リスクが高いということです。

夫婦そろって二人三脚で生きられなくなるリスクがある。それを乗り越えてうまくやっていく秘訣は、やはり2人の「覚悟」しかないと思います。
パートナーが歳をとったら、自分が我慢しなければならないことが増えるであろうことを分かっていながら、それでも一緒に生きていくという覚悟があるかどうかです。

結婚とは「お互いに助け合って生きていこうね」という約束を交わし、誓い合うということだけど、年の差結婚は約束・誓いだけじゃ足りません。
しつこく書くけど、必要なのは ”覚悟” なんです。
年齢の違いが原因で起こりうる問題を、努力して克服していく ”覚悟” を2人が持ち、そして、その覚悟について常日頃から確認し合う必要があるかと思います。

年の差結婚は、ロマンチックでラブラブな愛だけじゃうまくいかないということです。
でも、相手を一人の人間として敬い、お互いへの尊敬と感謝の気持ち、そして深い絆があれば、どんなに年が離れていたって仲良くやっていけるはず。
そうなれば、年齢はほんとうに単なる数字になるんでしょうね。
「お互いに愛し合っていれば、年齢なんて関係ない」という言葉が、よく耳にするフレーズとしてではなく、自分の経験となって本心から言えるようになるんだと思います。

 

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