ガンのスピリチュアルな意味~ガンが私たちに伝えたいこととは?

場合によっては死に直結することもある怖い病気、ガン。

「ガン」という言葉の響きが、余計に恐ろしさを感じさせますよね。

私は6年前に胃ガンを患い、手術をして完治したガンサバイバーです。
完治した後はなぜか直感力がめちゃくちゃ高まり、守護霊など目に見えない存在からの声が聴こえるようになりました。

手術で失った内臓と引き換えに、一種の霊能力が身に付いたようです。(転んでもタダでは起きない図太い性格)

この記事では、ガンのスピリチュアルな意味について私が直感で感じ取ったこと、そして守護霊から教えてもらったことをご紹介したいと思います。

スピリチュアルな視点から見たガンとは?

私がガンになって確信したことは、

ガンは、エネルギー次元で起きていることが物質次元に現われた病気

だということ。

心や感情(エネルギー次元)が、身体(フィジカル面)に影響を及ぼして病気になるということは、知識としては知っていたんですが、実際にガンになってみて心の底から納得しました。

「病は氣から」

という言葉があるけど、これはホントに真実。

心の在り方がどこかおかしくなって、氣が滞るから病気になるんです。

 

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ガンになることのスピリチュアルな意味

偶然に起きることは何一つありません。

ガンになるのも偶然ではなく必然。
そこには、なんらかの意味があります。

ガンが持つ意味。ガンが私たちに伝えようとしていること。
それをお教えしましょう。

自分に厳しすぎ

ガンになりやすい人の共通点は何だと思いますか?

それは、「自分に厳しい気質」です。

ガンになる前の私もそうだったし、周りのガンになる人を見ていても実感しますが、自分に厳しすぎる気質がガンになる原因の1つです。

「自分に厳しい人」とは、「自分のことが嫌いな人」ではありません。

「自分に厳しい人」とは、「自分が苦しんでいることを認めない人。認めたくない人」のこと。

例えば、

誰かに傷つくことを言われて、本当はとてもショックを受けているのに、「全然気にしていない」「大丈夫」「どうってことない」などと言ったり思い込んだりするとか。

本当はやりたくないことを、「頑張らなくちゃ」「やるべき」「やらなければいけない」と、無理して頑張ってやり続けるとか。

自分で自分自身にダメ出しして、痛めつけているんです。

そうやって本当の気持ちを否定することは、自分自身への「虐待」なんですよ。

コントロール能力が高すぎ

というわけで、ガンになる人というのは「私は大丈夫」「私は傷ついていない」と、自分自身を納得させて無理ができる「頑張り屋さん」が多いんです。

そして、たいていの頑張り屋さんは、物事の明るい面だけを見てポジティブでいれば、人生は上手くいくと思い込んでいる節があります。

ネガティブな感情を、自分の内側に抑圧する能力が優れているんですね。
つまり、負の気持ちや感情のコントロール能力が高いんです。

そのコントロール力は、本当の感情や現実を変えてしまうほど強い反面、デメリットも大きくなります。
ネガティブなモノを自分の内側に押し込めすぎて、自分の心がゴミ箱のようになって、ゴミ(ネガティブな感情)が一杯になり、これ以上苦しみを自分の中に押し込められなくなった時、ガンが発症してしまうのです。

ガンは、自分の本心を否定することができなくなった時、本当の自分を押さえ込むことができなくなった時に現われる、身体からの警告メッセージなんです。

アンバランス

ネガティブな感情を溜め込んでなくても、ガンになる人はいます。

人間は、三位一体と言われるように、心・身体・魂、3つのバランスが整っていれば健康でいられます。
でも、どれか1つの波動が低すぎたり高すぎたりしてアンバランスな状態がひどくなった時に、ガンになることがあるのです。

例えば、瞑想をして意識レベルを上げているけれど、身体のことを顧みずにジャンクフードや甘い物ばかり食べていたり(ガンになる前の私のこと)。

逆に、食べ物や美容に関しては気を付けていても、精神性をまったく磨こうとしなかったり。

心・身体・魂のバランスが崩れると、人生が思うように進まなくなってきます。
その停滞の兆候の1つが、ガンです。

バランスが崩れていることは、ガンの特徴からも見て取れます。

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ガンは、本来なら増えてはいけない欠陥細胞(ガン細胞)が、正常な細胞を破壊しながら自己増殖して悪化する病気ですよね。
つまりガンは、バランスが崩れて自分自身をコントロールできていない状態を表している病なのです。

進化した魂の試練

ということで、ガンは、

自分への虐待
心の傷(我慢しすぎ)
ネガティブな感情を押し込めすぎ
心・身体・魂のバランスが崩れている

という自分自身の状態を教えてくれる病気、なわけです。

最後に私の守護霊さんからのビックリ情報をご紹介しましょう。

信じられないかもしれませんが、

人によっては、他者のためにガンになることもある、らしいのです。

誰かがガンになると、その人と同じ魂のグループのメンバー全員は何らかの精神的な浄化や癒しを得るのだそう。
通常、高度に進化した魂の持ち主が、ガンになる役割を担います。
その人は自分の問題というより、魂のグループ全体を癒すためにガンになることを(魂レベルで)決めて、自らが犠牲となってガンになるんです。

自分の身体を犠牲にしてでも、周囲の人や自分と同じ魂グループの人を精神的に進化させたいと望むわけですね。素晴らしい人間性!

 

数年前から春分点がみずがめ座に移行し、2020年になっていよいよ本格的な「みずがめ座の時代」となってきました。

「みずがめ座の時代」は、愛をベースとして生きること、本当の自分自身を表現することを半ば強制される流れです。
そんな今、日本においてガン患者数が増えていることは単なる偶然とは考えられません。
ガンは、本当の自分自身に戻るための1つのきっかけ、精神的な目覚めのためのカンフル剤みたいなものなのかもしれませんね。

 

体調や健康状態は、心の状態と密接に繋がっています。
あなたの身体や隠れた意識が何を求めているのかを明らかにし、身体の悩みを解決へと導きます。

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