生きる力を奪うエネルギーバンパイア|彼らの特徴と身を守る方法

何かにつけて文句を言ってくる母親。
いつも上から目線でマウンティングしてくる友達。
イヤミな上司。
人の悪口、会社の愚痴ばかり言う同僚。

そんな、ネガティブオーラをまき散らしている人、あなたの周りにもいるのではないでしょうか?
もしかしたらその人は、あなたのエネルギーを奪う「エネルギーバンパイア」かもしれません。

ここでは、エネルギーバンパイアとはどんな人なのか、彼らがどうやってエネルギーを奪うのかを解説し、身を守る方法をご紹介します。

エネルギーバンパイアとは

人からエネルギーを奪う

他人からエネルギーを奪い取る性質の人を、エネルギーバンパイアと呼びます。

映画やドラマに出てくるバンパイアが人間の血を吸って生きのびるように、エネルギーバンパイアは他人の生きる力を吸収し、自分のエネルギーに換えて生きています。

なぜそんな事をするのかというと、彼らは自分自身のエネルギー値(周波数)が低いから。
人のエネルギーを奪って、自分と同じレベルへ引きずり落としたいのです。

普通の人であれば、エネルギーバンパイアと話したり、一緒に行動したり、時には同じ場所にいるだけでもエネルギーが奪われ、疲れ果ててしまいます。

そして恐ろしいことに、エネルギーバンパイアは、故意的にではなく無意識で人のエネルギーを奪っていて、奪われた方も気づかないことが多いのです。

エネルギーバンパイアの餌食になりやすいのは、他人の感情や考えが分かってしまう
エンパス体質の人。
エンパスは、良くも悪くもエネルギーレベルで他人と繋がりやすい性質なので、バンパイアにとっては、簡単にエネルギーを盗める魅力的な獲物なんです。

↓ エンパス体質について詳しくはこの記事で。

集団行動が苦手で、人と打ち解けるのに時間がかかる。 すぐに疲れて、ストレスを感じやすい。 人と関わらなければと思っているけれど、一人が好き。...

不平不満を言うが、解決策は求めない

エネルギーバンパイアは、「自分の人生がどれほど大変か」「自分が抱えている問題がいかに大きいか」など、自分のことばかり話します。
しかも、話題はネガティブなことばかり。

人がどう思っているかにはまるで興味がなく、最初から最後まで「私が、私が」。

そして、愚痴や不満を言うわりに、誰かが解決策やアドバイスを言っても、まったく聞く耳を持ちません。
それどころか、助けてあげようとした人を、「自分の苦しみを分かってくれない」と非難することさえあります。

彼らは、人の助けを求めているわけではなく、ただ、かまってもらいたいだけ。
エネルギーバンパイアは、人から「かわいそう」と思ってもらい、慰めや励ましをもらいたいだけなんです。
そして、そのような他人の愛や思いやりを燃料として生きているのです。

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小さなことにも大げさに反応する

エネルギーバンパイアは、世界が自分中心に回っているかのような言動をします。

自分の思い通りにいかないことがあると、めちゃくちゃ機嫌が悪くなり、原因となった人や社会の仕組みに対して文句を言い続けます。

全てを個人的な問題と捉え、自分に関わることだと勘違いし、些細なことでも大げさに騒ぎ立てます。

そして、誰かが意見を言おうものなら、「何バカなことを言っているの?」とあからさまに侮辱するバンパイアもいます。

人をコントロールしたがる

世の中の人間は、5人に1人ほどがエネルギーバンパイアの特徴を持っていると言われています。
けっこう多いですよね。
きっと、あなたの周囲にも一人や二人はいるはずです。

例えば、

仕事を押し付けてくる同僚
無理難題を言ってくる上司
人のうわさ話ばかりする友人
あなたを都合よく扱おうとする恋人や配偶者
あなたのことを否定する親

このような人は、エネルギーバンパイアの可能性が高いです。

彼らは、あなたを従わせてコントロールすることで、エネルギーを奪います。

もし、あなたが拒否し、確固たる態度で彼らとの間に一線を引くと、とたんにあなたから離れていくでしょう。

彼らは、常に人のエネルギーを吸収しなければ生きていけないため、あなたが拒否すると、もっと簡単にエネルギーを奪える相手のところに行ってしまうのです。

エネルギーバンパイアは、どうやって人のエネルギーを奪うのか?

エネルギーバンパイアが人からエネルギーを奪うメカニズムをお教えしましょう。

下3つのチャクラからエネルギーを奪う

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私たちの身体には、「チャクラ」と呼ばれる7つのエネルギーセンターがあることを知っていますか?

↓ チャクラについて詳しくはこちらの記事で。

サンスクリット語で車輪を意味する「チャクラ」というものが、私たちの体に備わっています。 チャクラは、目には見えませんが、私たちの生きる力(エネ...

 

チャクラは目には見えませんが、私たちの心や体に密接に繋がっています。

7つ全てのチャクラのバランスが取れていれば、精神的に落ち着いて気分が良く、健康状態も良好。
逆に、一つでもチャクラのバランスが崩れていると、すぐ感情面や肉体面に悪い症状が現れます。

それぞれのチャクラには対応するエネルギーがあり、エネルギーバンパイアは、主に以下3つのチャクラからエネルギーを奪います。

第一チャクラ(社会的な立場を表すエネルギー)
第二チャクラ(お金、仕事、性欲、人間関係を表すエネルギー)
第三チャクラ(自信、自分を守るエネルギー)

これら3つのチャクラのエネルギーを奪われ続けると、生きる力やスタミナ、自信までも失い、仕事や生活に支障が出ることがあります。

人にエネルギーを与えない

人間同士がコミュニケーションする時、第二チャクラを通してエネルギーの交換をしています。
第二チャクラは、人と人とのエネルギーを通すトンネルのような役割をしているんです。

理想的な人間関係では、エネルギーの受け渡しが2人とも同じ量なのですが、エネルギーバンパイアは人からエネルギーを奪うだけで与えないので、彼らと付き合った人のエネルギーはどんどん減ってしまいます。

つまり、あなたがエネルギーバンパイアと付き合うと、あなたはエネルギーを与えるだけで受け取ることができないので、あなたのエネルギー貯蔵庫は、水路を絶たれたダムのように枯渇してしまうのです。

エネルギーが枯渇すると、疲労感やイライラした気分に襲われ、身体が重く感じ、逃げ場のない閉塞感を感じるようになります。

エネルギーバンパイアから身を守る方法

自分のエネルギーに注目する

エネルギーバンパイアから身を守るためには、もっと自分自身のエネルギーに注意を払う必要があります。

エネルギーは目に見えないので分かりにくいものですが、自分の感情に注目するとエネルギーの流れを感じられるようになると思います。

もし、誰かと一緒にいてイヤな気分になったら、それは、あなたのエネルギーが失われているというサインだと思ってください。
ネガティブな感情は、エネルギー漏れの合図なんです。

とりあえず逃げる

エネルギーバンパイアに対処する方法としていちばん良いのは、できるだけ彼らから離れることです。
彼らとの交流を最小限に抑えることで、自分を守ることができます。

厳しい言い方をしますが、彼らを助けようとする必要はありません。

バンパイアは、同じバンパイアの友達を作ればよいわけだし、もし、彼らが自分自身を変えたいなら、人間心理に詳しいカウンセラーなどの専門家を頼るべきです。

だから、バンパイアの餌食になる前に、逃げましょう。
逃げるが勝ちです。

「イヤだ」と言う

両親や配偶者などがエネルギーバンパイアで、逃げるのが難しい時は、はっきり「イヤだ」と断る勇気を持ってください。

エネルギーバンパイアがあなたをコントロールしようとした時に、彼らの欲求に対して「NO」と言うことで、2人の間のエネルギーの流れを止めることができます。

「これをやって」
「イヤです」

「●▼□※★×・・・・(グチグチとした不満)」
「聞きたくない」

と、毅然とした態度で拒否してください。
そうすることで、彼らとの間に心理的な境界線を引けます。

エネルギーバンパイアは、あなたが彼らにエネルギーを与えることを許可したとき(無意識レベルで)だけ、エネルギーを奪えます。

意識的に「近づくな」という境界線を引くことで、彼らはあなたのエネルギーを奪うことができなくなります。

専門家に頼る

エネルギーバンパイアのように、自己愛が強くて共感力が低い人は、心理学においてナルシシストと呼ばれます。

身近にいる人がナルシシストだった場合は、彼らとの付き合いが長い分、心理的・身体的に大きなダメージを受けてしまい、一人で対処するのが難しくなるケースが多いようです。

そのような場合は、セラピストやカウンセラー、占い師など、人間関係の問題を扱う専門家に相談してください。

電話占いで波動修正や縁切り祈願などを受けて、チャクラやエネルギーを整えるのも効果的です。

 

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