エンパス体質の特徴|なぜあなたは繊細すぎるのか?

集団行動が苦手で、人と打ち解けるのに時間がかかる。
すぐに疲れて、ストレスを感じやすい。
人と関わらなければと思っているけれど、一人が好き。

そのような悩みを抱えているのであれば、それは、あなたがエンパス体質だからかもしれません。

ここでは、エンパス体質の特徴をご紹介し、なぜ人よりも繊細な性格になってしまうのかを、科学的・心理学的に分かりやすく解説します。

エンパス体質とは

共感力が極めて高い

エンパス体質の大きな特徴は、とても高い共感力を持っていること。
エンパスの人は、相手の気持ちや考え、悩みなどを感じ取れる能力があります。

彼らは、言葉によるコミュニケーションだけでなく、人の仕草や目の動きなどボディランゲージにも注意を払い、小さな手がかりをキャッチして、それらを統合して他人の心を読み取ります。

重要なポイントは、決して意識的にそのプロセスを行っているのではない、ということ。
彼らは、自分でも気づかないうちに、無意識レベルで人の心を読み取っているのです。

だから、エンパスの人は他人のウソを見破ることが得意です。
1話せば10を理解し、どんな点も見逃さない観察力があるので、嘘発見器のように相手の本心を見抜きます。

直観力が優れている

エンパス体質の人は共感力に加えて、直観力も優れています。
上で説明した共感力は、自分の外側にある情報を処理する能力ですが、直観力は、自分の内側(潜在意識)からの情報に気付く能力。

エンパス体質の人は、
「理由は分からないけど、なんとなくそう思う」
「ピンとくる」
など、感覚的なものを感じることがよくあります。

それは、潜在意識下で周囲の人々と繋がっていて、目に見えない情報を受け取っているから。
それゆえ、人の気持ちをスキャンするように把握できるのです。

内向的で1人でいることを好む

エンパス体質の人は、相手からあまりに多くの情報を受け取ってしまうため、人と一緒にいると、疲れやすいという特性があります。
そして、疲れると、エネルギーを充填するために一人になる時間を大量に必要とします。

多くの人は、人と関わることでエネルギーを蓄えることができますが、エンパスは正反対。

エンパスは内向的で、人と関わるとエネルギーを消耗し、一人でいることでエネルギーを蓄えます。
そして、それはエンパスにとって普通のことであり、生まれ持った性質なので、おかしいわけではありません。

ただ、世の中の70~80%の人は外向的なタイプであり、社会の仕組みも、外向的でアグレッシブな人が活躍できるように作られているので、エンパスは「自分は人と違っている」と、孤独感を感じることもあるでしょう。

 

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エンパス体質を表すサイン

エンパス体質かどうかを判断するチェックリストです。

当てはまる項目が多いほど、エンパス体質度が高いと言えます。

  •  大勢の人の中にいると疲れて、一人になりたいと思う。
  •  自分の居場所がないと感じることがある。
  •  飲み会などに参加すると、早く帰りたいと思うことが多い。
  •  仲の良い友達とでも、何日間も一緒に過ごしたくはない。
  •  他人の感情や痛み、ストレスに影響を受けやすい。
  •  外からの刺激が強すぎて、夜眠れないことがある。
  •  大人数よりも、少人数グループでの集まりが好き。
  •  疲れから回復するのに時間がかかる。
  •  騒音や匂いに敏感。
  •  ストレスに弱い。
  •  ストレスで食べすぎることがある。
  •  化学的なものに敏感で、洋服の肌触りにこだわる。
  •  カフェインや薬に敏感。
  •  痛みに弱い。
  •  胃腸が弱い。
  •  腰痛に悩まされる。
  •  1人でできる仕事を好む。
  •  都会での生活より、自然豊かな田舎の生活を好む。

なぜエンパス体質なの?~あなたが繊細すぎる理由

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なぜエンパス体質になるのか?
科学的・心理学的に、分かりやすく説明します。

脳細胞の影響

人間には「感情」に関する特殊な脳細胞があることが、研究によって明らかとなっています。

その脳細胞はミラーニューロンと言い、悲しみや恐れ、喜びなど感情を表したり、感じ取ったりするときに活発に働きます。

エンパスは、このミラーニューロンが平均よりも過敏に働くという特質を持っています。
それゆえ、他人の感情に共鳴しやすく、必要以上に影響を受けてしまうのです。

また、ミラーニューロンは、他者に対して「思いやり」を感じる働きもします。
自然に思いやりの心を持てるエンパスは、他人に対して愛情を持つことができないサイコパスやソシオパス、ナルシシストとは真逆な存在です。

ミラーニューロンは、サルやチンパンジーなど高等動物の脳内にしか存在しません。
ミラーニューロンが普通よりも活発なエンパスは、もしかしたら、早い進化を遂げている新人類なのかもしれませんね。

ドーパミンの量

ドーパミンとは、幸せな気持ちをもたらす神経伝達物質。
中枢神経系に存在するホルモンの一種で、生成されると、快感や意欲感が増します。

数多くの研究や実験により、外向的な人よりも内向的な人の方が、ドーパミン感受性が高いことが分かっています。

つまり、内向的なエンパスは、少量のドーパミンで幸せを感じることができるということ。

そして、そのことは、エンパスが一人でいることを好む理由に繋がります。
彼らは、他人との関わりによる大きな刺激によってドーパミンを生成する必要がなく、一人で穏やかに過ごす生活で充分に幸せを感じられるというわけです。

情動感染

情動感染とは、上記ミラーミューロンが引き起こす、“感情の伝染” のこと。

1人の感情がトリガーとなって、他の人たちに同じ感情を誘発する現象です。

例えば、もらい泣き。
泣いている人を見るとつられて泣いてしまうこと、ありますよね。
それから、不満の多い職場でのピリピリした空気も、情動感染が働いているからだと言えます。

エンパス体質の人はミラーニューロンが過敏なため、この情動感染にかかりやすく、すぐに感情的に圧倒されてしまいます。

他人の感情をもらいやすい体質ということを考えると、エンパスは、付き合う人を選ぶべきかもしれませんね。
できるだけポジティブな人とだけ接するようにすると、感情的・精神的に落ち着いていられるはずです。

エンパスは世界を変える

さて、エンパスの特徴と、エンパスになる原因を解説しましたが、いかがでしょうか?

エンパス体質は、直すことはできないし、直す必要もありません。
周りの人々の感情や周波数をキャッチできる能力は、自分や大切な人を守ることができる優れた特性なのですから。

誰にでも、いちばん力を発揮できる、本来の居場所があります。
その場所を見つけてください。

そして、エンパスの人が ”世界を変えていくカナメ” となっていることを知っておいてください。

相手の立場に立って広い視野で物事を見ることができるエンパスは、憎しみを寛容へと変え、争いをなくして平和をもたらします。
彼らは、個人的な問題はもちろん、地球規模でも人間関係や社会を変えるエネルギーを放っているのです。

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