天使や妖精は実在する|どんな姿をしている?どうすれば会える?

天使や妖精の存在を科学的に証明することはできません。
でも、実際にいることは確かです。見える人には見えます。
「小さいおじさん」も妖精の一種なので実在しますよ。

この記事では、天使と妖精が存在する理由やそれぞれの見え方、どうすれば天使や妖精を見ることができるのかなどについてご紹介したいと思います。

天使と妖精がいるところ

天使や妖精は、身体を持たない霊的な存在です。
純粋なエネルギー体として、物質世界と霊界のはざま、つまり物質次元とエネルギー次元の境目に存在しています。
彼らは、物質世界とエーテル領域、アストラル領域の3つの次元に同時に存在していて自由に行き来することができるのです。

実は、わたしたち人間も、天使や妖精と同じように3つの次元に同時に存在しているのですが、ほとんどの人は物質次元に意識を集中させているので、エーテル領域とアストラル領域で起きていることを知覚できていません。

つまり、天使・妖精と人間とでは、フォーカスしている次元が違うんですね。
だから、人間は彼らになかなかお目にかかれないんです。
エーテルとアストラルにフォーカスできる人なら、天使や妖精の姿を目にすることはできるけれど、それでも極めてレアです。
なにせ、天使と妖精は人に見られるのを好まないので。

私も40数年生きてきて、天使と妖精を見たのは6、7回くらいしかありません。
大人になってからは2回しかないですね。
子供の頃は、「小さいおじさん」をたまに見かけていました。
「小さいおじさん」、ひと昔前に話題になりましたよね。
芸能人でも何人か見た人がいるようで、テレビのバラエティ番組でも取り上げられてました。
「小さいおじさん」も妖精です。
多分、草や虫を守護している妖精だと思います。
私がいつも目撃していたのは、真っ黒に日焼けして、虫取りかごを斜め掛けした身長10センチくらいのおじさんで、いつも走ってました(笑)
毎回、私の目の前をさささーっと横切って草むらや家の軒下に消えていったんです。

天使と妖精が存在する理由

皆さん、天使と妖精の違いってご存じでしょうか?

天使と妖精、どっちも同じようなものなんじゃないの?と思うかもしれないけど、大事なところが違うんですよ。
純粋なエネルギー体というところは同じなんですが、その存在理由において違いがあるんです。

天使の存在理由

天使がこの世に存在している理由、それは、人間に仕えるためです。

人間の精神的な成長を見守り、助けて導くことが天使の唯一の使命なんです。

人間のために存在しているので、もしこの世から人間がいなくなったとしたら、天使もいなくなります。

聖書には、天使のことを「神の使徒」と書いてありますが、まさにその通り。
天使は、神様の代理として、人間のために働いてくれている神々しい存在です。
天使は、自分自身よりも人間に尽くすことを優先します。それが天使の在り方だからです。

妖精の存在理由

一方、妖精は霊的存在でありながら、天使よりも人間っぽいところがあります。
俗物的なんですね。
人間とは異なる次元にいるけれど、人間と同じレベルで一緒に生きているような感じです。
妖精は、天使のように「責任を果たそう」とする義務的な感じはなくて、楽しみながら暮らすことに関心があるようです。

そして、妖精にはエゴがあります。
気に入らない人間には、意地悪をしたり悪さをしたりすることもあるんですよ。

それは、妖精にとっていちばん大切なのは地球と自然だからだと思います。
天使が人間を助けるのと同じように、妖精は植物や動物、鉱物を助けていて、だからこそ、地球や自然を破壊するような人間は、妖精にとって敵になることがあるのでしょう。

ちなみに、天使が人間に意地悪することはありません。
天使にはエゴがないからです。
天使はつねに人間の味方です。

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天使と妖精はどんな姿をしている?

次に、天使や妖精が見える人には、どんな姿が見えているのかについてお教えします。
私自身が見たことや経験したこと、そして霊能者から聞いた話なので、だれにでもこういう風に見えるわけではないかもしれませんが、そこらへんご了承ください<(_ _)>

天使の姿

天使の姿かたちは多種多様、大小さまざまです。
赤ちゃんみたいな天使もいれば、身長数メートルのごっついおじさん天使もいるし、ミロのビーナスみたいな豊満ボディの女性天使もいます。

どんな天使にも、背中には羽があります。
よく、天使と守護霊を見間違うことがあるんですが、背中に羽があるのが天使で、なければ守護霊と私は思っています。

私は一度、全身ゴールドの天使を見たことがあります。
瞑想中、ふと目を開けると目の前にいたんですよ。ピッカピカに光り輝いている女性の天使が。
でも一瞬でフッと消えてしまいました。
(もしかしたら夢をみていたのかな?いやいや、今思い出してもあれは現実だったと思う!)

天使は人間のネガティブエネルギーの影響を受けないので、現れるときはかならず明るい光を発しています。
黒っぽいモヤモヤした煙とかどんよりした暗い色をまとった天使、というのは存在しません。

妖精の姿

妖精というと、ピーターパンのティンカーベルのように、羽がついている小さい女の子をイメージする人が多いと思います。
はい、皆さんのイメージ通りのティンカーベルのようにな妖精もいますよ。
私は見たことないけど、知人の霊能力者は、木がたくさん生えている所でしょっちゅう見るそうです。

でも実際のところ、妖精の姿は天使以上にバラエティ豊かです。
ドワーフやエルフのような人間に近い姿の妖精もいるし、ドラゴン、人魚、動物のような人間ではない姿をしている妖精もいます。
羽があって空を飛べる妖精もいれば、まったく飛べない妖精もいます。

それぞれに担当する仕事があって、ドワーフやエルフは草木や森、山、虫、動物などを守護し、ドラゴンや人魚なんかは、海や川、魚介類などを守護しています。
妖精は、自分が担当する場所に合う姿をしているように思います。

私が知る限り、妖精は緑色をしていることが多いです。自然の守護霊だからかな?
顔や体が緑だったり、着ている服が緑だったり・・・・
妖精の身長はだいたい3~10cmくらいなので、緑の身体でもグロテスクではないです。
小さいからけっこうかわいいですよ。

ただ、妖精は良い意図を持つものと、邪悪な意図を持つものがいます。
邪悪な性質のものは、見た目もどことなく気持ち悪く、暗い感じがするので見分けられます。

天使や妖精に会える場所

上で書きましたが、天使や妖精はエーテル、アストラル、物質の3つの次元の境目に存在しています。

エーテル、アストラル、物質の3つの次元は、それぞれきっちり分かれているわけではなく、3色の絵の具をまぜたような感じで混じり合っていて、天使や妖精に会えるのはエーテルとアストラル色が濃いところです。
そこを見分けてフォーカスできるようになると、運が良ければ天使や妖精を見ることができます。

ハハハ。なんのこっちゃ分からない?
ですよね。

言えるのは、「天使や妖精を見たい」と思っているかぎり、天使も妖精も現れてくれないということ。
そして、自然に近い生活をすると、妖精が見える確率が上がるのも確かです。
妖精は地球や自然のエネルギーと密接につながっているから、人間も自然のエネルギーとつながることで妖精ともつながりやすくなります。
極端なことを言えば、森やジャングルでターザンみたいな生活をしていれば、妖精が見えるようになるはず。
自然とつながっている人間には、妖精から積極的にコンタクトを取ってくることもあるみたいですよ。

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