「人は一生のうちに3回だけ本当の恋をする」ってホントなの?

「人は生涯に3回だけ本当の恋をする」と昔から言われていますが、実際のところどうなんでしょう?
5人以上と恋愛をしてきた恋多き人は、ニセモノの恋愛をしてきたということになるの?

いやいや、全力で相手を好きになったのなら、それはれっきとした「本当の恋」ですよね。
いままで10人と真剣な交際をしたなら、その10回はすべて「本当の恋」であることに間違いありません。

「恋愛回数は人によって違う」ということを考えると、「人は一生のうちに3回だけ恋をする」というのは単なる比喩表現。
その真実の意味は「人は一生のうちに3パターンの恋をする」ということではないでしょうか。

「人は一生のうちに3回だけ恋をする」の本当の意味

40年以上独身で生きてきた私は、それなりに恋愛経験があります。
今まで何人もの男性とお付き合いをしてきましたが、歳を重ねて精神的に成長するにしたがって、確実に恋愛観や恋の仕方が変わってきてきます。

そして、

「人は一生涯で3回だけ恋をするのではなく、3パターンの恋をする」

と、実感しています。

私の経験を踏まえて、3つの恋愛パターンそれぞれの特徴をご紹介しましょう。

1回目の恋(1パターン目の恋愛)の特徴

10代後半から20代前半にかけて、初めて誰かと恋愛関係になった、という人は多いのではないでしょうか?

そう、たいていの人は、若い時に1回目の恋を経験します。
つまり1パターン目の恋愛ですね。

1パターン目の恋愛の特徴は、恋愛映画やドラマで描かれる恋のように、甘酸っぱくて切なくて胸がキュンとする、いわゆる “THE 恋愛” と言えるようなもの。

子供の時に読んだシンデレラなどのおとぎ話や、社会からの刷り込みによって植え付けられた「恋愛とはこうあるべき」という理想をベースにして付き合っている関係です。

精神的にも感情的にも未熟なので、自分の本心を押さえ込んだり、何かがおかしいと感じながらも「恋愛はこんなものだ」と無理矢理自分を納得させたりしながら、恋愛を続けていきます。
心の奥底に疑問や不満を抱きながらも、その状態が唯一無二の恋愛だと信じ、正しい愛の形だと思い込んでいるのです。

そして、自分たちがどう感じるかよりも、他人からどう見えるかの方を重要視する傾向があります。
自分の気持ちや人生に自信がないため、他人の意見を聞くことで「自分は、完璧で素晴らしい恋愛をし、正しく生きている」と思い込みたいのです。

 

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2回目の恋(2パターン目の恋愛)の特徴

2回目の恋、つまり2パターン目は、残念ながら幸せな結末になりにくい恋愛です。

ウソや裏切り、分かり合えないもどかしさ、相手を自分の思い通りに動かしたいという欲求、罪悪感、不安感などによって心が傷つくような経験をし、場合によっては、肉体的な暴力に発展することもあります。
不倫や略奪愛など、ドロ沼の愛憎劇が繰り広げられるケースもあるでしょう。

また、人によっては「不毛な恋愛」を経験することも。
例えば、相手から愛されていないのに関係をあきらめきれず、いつか何かが起こって自分を愛してくれるようになるのを期待し、待ち続けてしまうなど・・・

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つまり、2パターン目の恋愛の特徴は、2人の愛情がアンバランスで自己中心的な関係性に終始するのです。
ハッピーエンドには程遠い恋愛ですね。

でも、このパターン特有の「ジェットコースターのような感情的なアップダウン」の中毒となって、何度も何度も同じような苦しい恋愛を繰り返す人は多いのです。

2パターン目の恋愛を卒業し、3パターン目の恋愛に移行するには、ある程度の「精神的な成長」が必要となります。

3回目の恋(3パターン目の恋愛)の特徴

2パターン目の恋愛を経験して精神的に成長してくると、3パターン目の恋愛ができるようになります。

この恋愛は、過去の恋愛とは違って、穏やかで平和な気持ちで進展していきます。
相手に対して「熱く恋い焦がれる」というよりは、「一緒にいて安心できる」感覚があるでしょう。

3パターン目の恋愛相手といつどこで出会うのかは予測できません。
そして出会った後は、恋愛の概念を覆すような経験をする可能性があります。
「恋愛とはこういうもの、こうあるべき」という固定概念は必要のない恋となります。

「なぜ相手に惹かれるのか」「どんな縁で繋がっているのか」などは分からなくても、2人一緒にいるとピッタリと合う感覚があるでしょう。
押したり引いたりなどの駆け引きは必要ないし、相手に合わせて妥協する必要もなく、自分の人生の流れが、相手の人生の流れに自然と一致します。
プレッシャーがなく、ありのままの自分自身でいることができる関係性です。

そして、3回目の恋をすれば、以前の恋愛がうまくいかなかった理由が分かるようになり、「この恋こそ人生でずっと求めていたもの」と確信できるはずです。

全ての人が「3回の恋」を経験するわけではない

一生涯のうちに、3回の恋、つまり3パターンの恋愛すべてを経験する人は限られています。
とくに、3パターン目の恋愛を経験しない人は大勢います。

なぜなら、若い頃の1パターン目の恋でサラッと結婚してしまう人もいるし、2パターン目の恋に長くとどまって感情のアップダウンを楽しみたい人も多いから。

3パターン目の恋は、自宅でくつろいでいるような安らぎを感じることはできますが、胸がドキドキする恋愛を求める人は、物足りなさを感じるかもしれません。
そのような人は、3パターン目の恋愛を経験する必要はありません。

どんな恋愛を経験するのかは、あなた次第なのです。

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