犬や猫、小動物と話すアニマルコミュニケーションのやり方

動物が好きな人なら一度は、物言わぬ彼らが何を考えているのか知りたいと思ったことがあるのではないでしょうか。
特に犬や猫、ウサギ、小鳥、亀など自分が飼っているペットが病気や怪我で体調不良のときや日常生活で問題があるときなど、何をしてほしいのか、なぜそういう行動をするのか分からなくて「動物がしゃべることができたらなぁ」と切実に思いますよね。

動物はしゃべることはできないけれど感情はあるし、いろいろな想いを抱えています。
そんな想いや欲求を知るには、動物に直接訊くのがいちばん確実です。

私は長年、アニマルコミュニケーションの勉強をしてきました。
この記事では、私がこれまで学んできたことや実際に動物とコミュニケーションしてきた経験から、動物と話す方法やコツをご紹介します。

動物の気持ちを知る方法

占いやアニマルコミュニケーターに頼む

ガッカリさせてしまうかもしれませんが、最初に厳しいことを言っておかなくてはなりません。

動物と会話するには、センスが必要です。
センスがまったく無い人は、動物と話すことはできません。

ここで言うセンスとは、動物と共感する能力です。

動物の立場に立てるか(立とうとできるか)。
動物の目線で物事を見ることができるか。
動物の波長に同調できるか。

動物と話をするためには、そんな事が問われます。

なので、もし共感力という部分に自信がないなら、動物と会話ができる霊能力者やアニマルコミュニケーターを介して動物に訊くのがいちばん手っ取り早くて確実です。

私は昔、電話占いでペットとの対話鑑定をしたことがあります。
愛犬の食が細いことを占い師に相談したんです。
その鑑定でかなり納得できる答えをもらえて、悩みが解決しました。

こんなやり取りをしましたよ。

 

占い師さん: 今食べさせているドッグフードは、けっこう油分が多いんじゃない?

私: はい、食が細い子用のカロリーが高い(=油分が多い)ドッグフードをあげています。

占い師さん: 胃がムカムカしているんだって。フードに油が多く含まれているせいね。胃腸の弱い子だから胸やけしているっぽいわね。

私: えー! そうなんですか! でも他のフードもぜんぜん食べてくれないから・・・。どうすればいいでしょうか?

占い師さん: どうしてもそのフードをあげたいなら、一食分ずつ小分けにして冷凍保存すると良いわ。そうすれば油の酸化を防ぐことができるから。

私: なるほど! 試してみます!

 

その後、言われた通りにフードを冷凍保存したら、かなりの割合で完食してくれるようになりました!

電話占いなので、占い師さんは私の愛犬を見ることはできないのですが、まるで会ったことがあるかのように愛犬の性格や問題点を言い当てるので、私はびっくりして全身鳥肌立ちましたよ。
遠隔でエネルギーを読むってこういうことなんだ、と実感しました。

占いというと、恋愛相談とか、気になる相手の本心を探るとか、未来に何が起きるのか知りたいとかの目的で利用する人が多いと思いますが、何十回も占い鑑定をしてきた私にいわせるとぶっちゃけ、人間の気持ちとか未来予知よりも動物の気持ちを読み取る方が当たります。
多分、動物のほうが人間より思考回路が単純だからでしょうね。
そんなに霊能力が強くなくても、動物の気持ちは読み取りやすいのです。

 

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人間の方から動物にメッセージを送る

動物にもそれぞれ個性や性格があって、シャイだったり話し下手だったり、まったくコミュニケーションしたがらない子もいます。
特に野生動物など、普段人間との触れ合いがない動物はおしゃべりしてくれない子が多いです。でも、人間に飼われているペットならたいていは、信頼する飼い主には応答してくれるようになります。

ペットと会話を始めるには、まずは人間の方から積極的に動物にメッセージを送ってください。
最初に飼い主が動物に質問して、会話のきっかけを作るのです。
そうすると、動物も「話してもいいんだ」と悟り、意志を伝えようとしはじめます。

動物と話す方法、うまく会話するコツ

会話といっても、もちろん動物はしゃべれないので言葉は使いません。

動物と話すときは、言葉の代わりに画像を使います。

頭の中で写真のように鮮明ではっきりした画像を描き、その画像を動物に送るイメージを想像してメッセージを伝えるのです。

動物からのメッセージは、頭の中に浮かぶイメージや直感、そして動物の行動から読み取ります。

これは、いわゆるテレパシーと呼ばれるテクニックです。
想像力を働かせてイメージやヴィジョンを頭の中で描き、そこに感情や意志を乗せて相手に送る。
言うのは簡単だけど、実際にやってみるとけっこう難しいと思います。
でも、慣れれば一瞬でできるようになります。
練習あるのみ!

 

動物との会話は、直感的な人ほど得意で上達するのも早いです。
直感的とはつまり、自分の心の中に浮かぶイメージや考えを大切にし、身体の感覚に敏感な人のこと。
そういう人の方が頭で考えすぎる人より、動物にとって話しやすいと言えます。
動物は、本能(直感)メインで生きてますからね。
動物と通じ合いたいなら、人間も直感を使う必要があるのは当然ですね。

 

さてそれでは、犬・ネコ・小動物や鳥、爬虫類と話すコツをそれぞれお教えします。
動物は種族によって特質が違うから、会話する時も、それぞれの特質を考慮したやり方があるんです。

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犬と話すコツ

犬は群れで生活する習性があるので、元来、仲間とのコミュニケーションは得意な動物。

飼い主の気持ちに敏感に反応するので、アニマルコミュニケーションをしたことがなくても自分が飼っている犬となら会話できるようになる人は多いと思います。

犬に何かを伝えたいときや質問したいときはまず、犬を静かな部屋に連れていき、落ち着くまでなでたりマッサージしたりしてスキンシップします。
去勢していない犬や、落ち着きないタイプの犬は、静かに座らせることが難しいかもしれないけど、根気強くやりましょう。
動物と接するときにいかなる時も忘れてはならないのは、忍耐です(*^^*)

犬が落ち着いたら、短い言葉や単語を何度も繰り返します。
「いい子ね」とか「OK」などが良いと思います。
ゆっくりと静かな口調で繰り返すのがコツ。
「いい子だねー、いい子だねー」
「おーけー、おーけー」と語尾を伸ばすと優しい感じになってGOOD。

 

これがキーワードとなります。
このキーワードを10回ほど繰り返し言ったら、犬を撫でるのも触るのも止めて、目を閉じて静かにします。

そして、伝えたいことについて頭の中で画像を描きます。

たとえば、身体の痛いところを知りたいなら、痛みがありそうな身体の部位を頭の中で描きます。
食べたいものを知りたいなら、何か1つの食物を愛犬にあげている場面を画像にします。

頭の中で画像が描けたら、その画像を自分の頭から犬の頭に向けて送信します。
想像力を働かせてください。画像を犬に送っているところをイメージするんです。
目と目の間(サードアイチャクラがあるところ)から、映像を放射するような感覚でやるのがコツです。
愛犬に対する気持ちや想いもいっしょに送ってください。
何度かキーワードを言いながら、犬に送ります。

その後、愛犬から何らかのアクションが返ってきたりイメージが返ってきたら、会話が成立したということです。

猫と話す方法

動物と話すことに慣れていない人にとっては、猫とのおしゃべりはちょっと難しいかもしれません。

なぜなら、猫は犬よりも頑固なところがあるし、けっこう気まぐれだから。
私が飼っている猫は、私がメッセージを送っても、自分が受け取りたいときだけ受け取り、気が乗らなければ受け取ろうとしません。
多くの野良猫や飼い猫を見て感じるのですが、猫は、おしゃべりする相手を選ぶ傾向があるようです。
まぁ、そんなマイペースさも猫のかわいいところですね。

 

というわけで、猫と話すときは、そういう猫の性質を受け入れながらうまくやる必要があります。

猫に話しかけるときも犬と同じように、頭の中で描いた画像を送るのですが、猫の場合は
まず最初に、猫が喜ぶことを画像にして送ります。

例えば、大好きなおやつをあげている場面とか、お気に入りのおもちゃで遊んであげている場面とか。
猫が喜んでいるイメージを頭の中で描き、その画像をネコの頭の上めがけて送ります。

おやつをあげている画像を送ったら、その後すぐに本当におやつをあげます。
おもちゃで遊ぶ画像を送ったら、実際にすぐおもちゃで遊んであげてください。

そうすることで猫は、「飼い主が画像を送ってきたら良いことが起きる」と認識するので、他の画像を送っても、すぐに受け入れてくれるようになります。

うちの猫は、私がおやつをあげる画像を送ると、おやつが入っている棚の前で待つようになりました。

ちなみに、猫に「○○をして」とか「▲▲をしなさい」とか頼んだり命令するような画像を送っても、無視されたり拒否されることが多いと思います。

まぁ、そのマイペースっぷりが猫の猫たるゆえんですから・・・
気にしない、気にしない( ´∀` )

小動物、鳥、爬虫類と話す方法

ウサギやモルモット、インコ、イグアナ、亀、カエルなどの小動物とも会話はできます。

ただ、小動物の脳はとっても小さくて、意志のやり取りをする能力は犬や猫に比べるとかなり劣っています。
つまり、メッセージの受信やレスポンスに時間がかかることが多いのです。

ペットとして飼われている小動物でさえ反応が鈍いことが多く、かなりの忍耐が必要だと思います。
まして野生の小動物や爬虫類になるとかなり難易度は高く、プロのアニマルコミュニケーターでも会話できる人は少ないです。

小動物と会話するときに大切なのは、心を開いてもらうことです。
動物の種類は何であれ、心を開いてくれなければ会話はできません。

鳥や爬虫類など、人に触られるのを嫌がる動物に心を開いてもらうには、音を利用します。
鳥なら「シーシーシー」、イグアナやトカゲなどには「チチチ」など、リズミカルで柔らかい音が適切です。ハーモニカやリコーダーなどで曲を演奏するのも良いでしょう。
ウサギやモルモットなどの小動物には、飼い主さんが優しい声で歌を歌ってあげると効果的。試してみてください。

充分に愛情と安心感を伝え、リラックスして落ち着いているようなら、犬や猫の場合と同じように、頭の中で画像を描き、そのイメージを動物に向かって送ります。

月村天音(つきむらあまね)先生

生まれながらに強力な霊能力を持ち、チャネリングの正邪を審査する審神者(さにわ)の資格を持つ月村天音先生。普通では知ることができない天の声を聞くという占術は、月村天音先生の専売特許。超一流の霊能鑑定師です。もちろん、チャネリングでペットの気持ちを読み取ることも得意とされています。

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