死後の世界|人間は死んだらどうなる? 

「死」というと、「怖い」「不幸」「悲しい」などネガティブなイメージありますが、

死って、そんなに忌み嫌うほど悪いことなんでしょうか?

私が本やネットで臨死体験について調べたり、実際に死にかけた人に話を聞いた限りでは、死後の世界ってけっこう良さげな場所らしいですよ。

私は、早くあの世を見てみたいですわ。
この世でやることがあるからまだ死なないけど( ´∀` )

死後の世界ってどんなところ?

綺麗な景色や光

臨死体験をした人からの情報で多いのが、「花畑や広々とした草原、光のトンネルなどがあってきれいな景色の場所に自分がいた」というもの。

「気付いたら花畑の真ん中で寝ていた」とか、「遠くに光があって、それに向かって歩いていき、光のシャワーを浴びた」などの神秘的な体験をする人がけっこういるようです。

一説によると、光のトンネルやシャワーは、生きている時に経験した出来事を清算するためのものらしいです。
そこを通ることによって、生まれる前のまっさらな魂になれるんですって。

 

一方で、「臨死体験なんて単なる幻覚だ」という人もいます。

生物学的な研究によると、死ぬ間際は、脳が酸欠状態になって幻覚を見るのだそう(特に溺死の場合)。
臨死体験で見る景色も、脳が起こす「白昼夢」みたいなものなのかもしれません。

ただ、脳が引き起こす単なる幻想だとしても、そういう幻覚や夢こそ、死後の魂が行く高次元の「真実」を表していることは多々ありますよ。

そして、私が直感で感じることなんですが、

死後に見る綺麗な景色は、神様(宇宙)の計らいの1つ。

「いままで良く頑張って生きたね。人間卒業おめでとう!」
「死後の世界は怖くないよ」

そんな意味を込めて、宇宙が、花や光で祝福してくれているのだと感じます。

底知れぬ暗闇

臨死体験をする人の多くは、綺麗な景色やまばゆく輝く光のトンネルなど明るい世界を体験しますが、中には「一筋の光もない真っ暗な暗闇の中に自分だけが存在している」ような経験をする人もいるみたいです。

真っ暗闇に一人ぼっち。
怖そうですよね。

でも、人によって暗闇に対する感じ方が違って、二通りのパターンがあるようです。

1つは、暗闇に1人ぼっちでいても孤独を感じることはなく、暑さや寒さ、疲れ、空腹など不快感もなく、ただただ平和な穏やかさを感じたというパターン。

もう1つは、暗闇が恐怖や不安を引き起こし、自分が永遠にそこにいなければいけないことを悟り、生きてきた時に犯した罪を思い出し、罪悪感にさいなまれたというパターン。

私の知人で、交通事故で頭を強打して数日間意識不明になっていた男性がいるんですが、その人は「ずっと暗闇の中で一人でいたけど、まったく恐怖はなかった」と言っていました。
そして彼は、「しばらくすると遠くに明るい光が見えるようになったけど、そっちに行きたくなくてじっとしていたら、いつの間にか意識が戻っていた」とも話してくれました。

生前どういう人間だったかによって、死後の暗闇に対する感じ方が違ってくるのでしょうね。

その違いが「天国」と「地獄」の分かれ道となるのかもしれません。

人間は死んだらどうなるの?

魂は生き続ける

人間の本質は、魂です。
身体は、魂の乗り物。
死ぬとその役目を終えます。

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魂は身体から離れ、あの世に帰ります。
「あの世」というのは、エネルギーだけが存在する5次元以上の世界。

「身体」という重たい乗り物から抜け出し、身軽になって、3次元世界(この世)から5次元世界(あの世)へと移行する。
それが「死」です。

5次元は、3次元とはまったく関係のない別世界というわけではなく、この世と密接に関わりあっている世界。

そこで、すべての魂は1つになって永遠に存在し続けています。

故人と再会できる・・・かもしれない

「死んだら、亡くなった人と会えるのかな?」と疑問に思っている人は多いと思います。

これには、いろんな意見があり、本やブログに書いてあることも様々。

「死んだら、愛する人と再会できる」という意見は多く、臨死体験をした人も「○○に会った」と話す人がたくさんいます。
でも反対に、「あの世には膨大な数の魂がいるので、知人と会うことは難しい」という情報もあります。

どっちなんでしょうね。
証明できないことなので、断言はしませんが・・・

まぁ、これは私の直感なのですが、会おうと思えば、誰にでも会えるはず。

だって、魂の世界は、時間や物理的条件に縛られない世界ですよ。
望むことがなんでも一瞬にして叶う世界なのだから、「あの人にもう一度会う」と望めば、すぐに会えるのは当然じゃないでしょうか?

希望どおりの姿になれる

病気や怪我で苦しみながら死んだとしても、身体を離れたとたんに痛みを感じることはなくなります。
たとえ事故で足が切断されたとしても、死んだ後は五体満足の元通り。
死んだら自分のなりたい姿になることができるんです。
(もちろん、それは目には見えないエネルギー体としてですが。)

モデルのような8頭身美男美女になることもできるし、猫や犬のような姿にだってなれます。

とはいえ、多くの人は生前の自分の身体をイメージするので、生きていた時と同じような姿かたちのエネルギー体になることが多いようです。

そして、肉体への思い入れも薄れたころ(死後49日)、もともとの魂の姿(=光)となって高次元へと帰っていきます。

人生で起きた出来事を思い出す

死ぬと誰でも、生きてきた人生での出来事がフラッシュバックし、どんな人生だったのか振り返ることになります。

多くの臨死体験者によると、生まれてから死ぬまで時系列でフラッシュバックが起こるのではなく、自分の人生について書かれた本をあちこち「つまみ食い」しているような感じでフラッシュバックが展開するらしいです。

そうやって死者の魂は自分の生きざまを振り返り、次はどんな人間に生まれ変わろうか作戦を立てるのかもしれませんね。

この世のことは把握できる

死んだら、この世のことが何も分からなくなるわけではありません。

もちろん、身体が無くなるので、今までのように目や耳を使って見たり聴いたりすることはできなくなるけれど、エネルギー体としてこの世の物事を把握することは可能です。

つまり、死んだ後も、生きている人間が何をやっているか分かるわけです。

「見たくないものも見えるの?」と思うかもしれませんが、心配しなくて大丈夫。
死んだら、物質に対する感覚が大きく変わり、精神的に進化して悟った状態になるので、生きている人が気にするようなことは気にならなくなりますから(^^)

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