声の波動|声が変わると人生も変わる

声には、その人のエネルギーがまるごと現れます。
声の波動(エネルギー)が変わるということは、その人そのものが変わるということ。
考え方や性格が変わり、周りに表れてくる現象が変わり、人生の流れまでも変わってきます。

声の波動とは

「声の波動」とは、声の周波数や響きを含むエネルギーのことで、人はそれぞれ姿かたちや性格が違っているように、声の波動も一人ひとり違っています。
声というものは、身体や感情、メンタル、氣、今までの人生、食事など様々なものが関連して作り上げられているので、性格や今の精神状態、身体の調子などすべてが現れ、その人の個性が出るのです。

言葉はいかようにも変えられるけど、声の波動は自分の意志で変えることはできません。
だから、声の波動には、常にその人の本心、本音が現れるし、本当の性格が出ます。
どんな言葉を言っても、本心でそう思っていなければ、声の波動でウソを言っていることはバレます。
犯罪の取り調べで使われる嘘発見機は、声の波動の変化を利用したものですよね。
声の波動を読み取る「サウンドレゾナンス」という機械もあって、誰でも簡単に今の自分のあるがままの状態を知る事ができたりします。

声の波動が良くなるとどうなる?

声の波動というのは、ストレスや精神状態、健康状態によって良くも悪くもなります。
声の波動が良いということは、エネルギーが滞りなく流れていて、身体の内側も外側も、思考も感情もクリアで、その人がもともと持っている本来の周波数に近い状態です。

声の波動が悪いということはその逆で、エネルギーの流れが悪く、体や心のバランスが崩れていて、その人本来の周波数から離れている状態です。

人とのコミュニケーションがうまくいく

声の波動が良いと、人とのコミュニケーションがうまくいきます。

普段、意識していないと思いますが、私たちは相手の言葉だけでなく、声からもたくさんの情報を得ています。
誰かと会話するときに、言葉のやり取りはもちろんですが、声の波動(エネルギー)レベルでも交流が行われていて、実は、言葉よりもエネルギーレベルでのの影響の方がはるかに大きいのです。

なぜなら、人はコミュニケーションにおいて、相手の「声の波動」を感じ取って無意識のうちに相手のことを判断するものだから。
表面上は言葉や表現力、身振り手振り、伝え方によって相手とコミュニケーションしているように見えるけれど、実質的な部分でもっとも影響があるのが声の波動なんです。

声の波動から、優しい人か?きつい性格か?真面目な人なのか?温かさや共感力があるか?不機嫌か?イライラしているか?など、相手のことを直感的に判断します。そしてその判断にはほとんど間違いがありません。

つまり、いくら言葉や話し方を変えても、声の波動が変わらない限り、相手へ与える印象は変えられないし、コミュニケーションで起きる現象は変わらないということでもあります。
嫌われている相手に、言葉で何を言っても通じ合えないのは、自分の波動が変わっていないから・・・ということですね・・・

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大勢の人に影響を与えられる

声の波動が良いと、大勢の人に大きな影響を与えられるようにもなります。

同じ話でも、話す人によって感じ方が変わることってあるかと思います。
セミナー教師の話を聞いて感動するかもしれないけど、同じ話を自分の親から聞くと「ウザいな、説教クサいな」と感じたり。
話の上手・下手は関係ありません。
話し方はヘタでも、多くの人に共感され感動を与えられる人もいて、そういう人達には「声の波動が良い」という共通点があります。
声の波動が良い人がしゃべると、大したことない話でも、すごく心に響く素晴らしい話になったりするのです。

人生が変わる

一対一のコミュニケーションのみならず、大勢の人にも影響を与えられる声の波動は、自分の人生にも大きな影響があります。
声の波動が変われば、人生も変わってきます。
人に影響を与えるくらいパワーがあるんだから、当然と言えば当然ですよね。

声の波動が変わると、関わる人が変わり、現れてくる状況が変わり、結果として人生が変わります。
意識するしないに関わらず、自分の声の波動が周囲に伝わることで、周りの状況や人生の流れが決まってくるものですから。

声の波動を良くするには

では、声の波動を良くするにはどうすればいいのかという話をしていきましょう。

勘違いする人も多いのですが、声の波動を変えるということは、声の音量や音質、音の高低を変えるのではありません。
意識して自分で声色を変えても、波動自体は変わりません。
声の波動というのは、自分の意志で変えることはできないし、何かをつけ足したり、補充したりして良くなるものでもなく、たとえヒーリングや波動調整などで外部から共鳴させても、効果は一瞬ですぐに元に戻ってしまいます。

声の波動そのものを良くするには、自分の内面を変える必要があります。
本来の自分自身に戻るのです。

自分らしく生きる。
本当の自分でないものをそぎ落とす。

ということを意識してみてください。

「自分らしく生きる」とは、簡単なようで、難しいことだと思います。
自分らしく生きていると思っていても、なぜか虚しさを感じたり、満たされない想いがあったり、人生に翻弄されているように感じる人も多いのではないでしょうか。

それは、本当に自分らしくは生きていないということだと思います。

「心」が思う自分らしさと、「魂」の自分らしさというのは違っていて、「心」をベースとして生きていると浮き沈みがあって、生きづらさを感じることが多いものです。
そうではなく、もっと楽に生きられる「魂」ベースの自分らしさ、つまり、「魂」の望みにしたがって生きるようになると、声の波動は良くなっていきますよ。

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